石垣島のオフシーズン冬場のツアー

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内地が冬と言われるこの時期の石垣島は、いわゆるオフシーズンと言われる11月~2月台風の確立が下がり航空券も安くなるため、旅行はねらい目の時期でもあります。

せっかく石垣島に行くのだからオフシーズン冬場といえども海を楽しみたい!

でも大丈夫かな?と不安も感じる。

そんな方の為にこの記事では冬のオフシーズン、石垣島のシュノーケルやダイビングのメリットやデメリットなどを詳しくまとめています。

良い点・悪い点に納得できていればきっと冬場の石垣島を楽しむことができるでしょう。

11月~2月の冬場の石垣島について

石垣島オフシーズン

11月~2月の間の石垣島の平均気温・平均水温は下記のようになります。

 

11月 12月 1月 2月
平均気温(℃) 23℃ 24℃ 23℃ 20℃
平均水温(℃) 24℃ 23℃ 22℃ 22℃

この4ヵ月で比較すると、11月はかなり温かいので寒さを感じることは少なく年明け以降の方が寒さは強まります。

 

上記の気温はあくまで「平均」なので、同じ月内でも月末月初や朝昼晩などの時間帯、天候などによって気温は変化します。

2018年の11月12月1月は、平均25度以上もあり天気もよくて最高でした。

2019年の11月12月1月は、平均24度以上もあり雨と曇りが多かったかな

2020年の11月12月は、平均27度以上もあり年越し3日だけ雨で寒くてあとは天気ほとんど良かった

 

この時期の水温は23度くらいです。

シュノーケリングを行うのが日中であれば最高気温に近いため、こちらの気温より高い可能性が大いにあり、逆に早朝などは上記より気温が低い可能性もあります。

水温は表層以外は気温に左右されづらく、

石垣島の冬場は気温よりも水温の方が高いです、なので海に入ると温かく感じられますが、ビーチ水面など手前の方は地表温度が伝わる為に冷たい。

 

海の遊びアクティビティは1年中やっています。

石垣島では海開きが3月

石垣島では海開きが3月だということから、冬場は海に入れずシュノーケリングなどのツアーを開催していないのでは?

とお考えの方もいらっしゃいますが、ほとんどのアクティビティは通年開催していますが、11月から冬の石垣島は閉めているショップさんがほとんどです。

シュノーケリングやダイビングなどのアクティビティでは、ウェットスーツやフードベストなどの水中で着用する防寒具や、ボートコートなどの陸上での風よけ、温かい食べ物や飲み物、温水シャワーなど、ツアー会社が様々な対策を用意してくれています。

水着のまま海に入るわけでは無いので、寒い内地からの旅行であれば、ほとんどの方が思った以上に寒くなかったという感想を持たれるでしょう。

お得な冬のマリンアクティビティ

オフシーズンの最大のメリットは、航空券や宿泊など、旅行代金の安さと言っても過言ではありません、お得に旅行できることで他のことに予算を使うこともできます。

しかし冬場であれば全日お得というわけでは無く、年末年始は繁忙期で価格は高くなり人も混雑します。

冬場でもカメさんなども見れますし、見れないものはないくらいです、しょうじきマンタのポイントには風向きで行きにくいくらいでしょうか。

 

クリスマス・年越し

石垣島でクリスマスやカウントダウンをしたい、
年末年始しか連休が取れないなど、どうしてもの理由がないのであれば、年越しを挟まない日程で計画した方がよりお得になります。

クリスマス・年越しは比較的毎年温かい日が多いです。

年越しダイビングやシュノーケルツアーは以外にとても人気がありますので早めの予約をした方が良いかも。

 

オフシーズンのメリット

冬のオフシーズンに行うシュノーケリング

石垣島のこの時期でも晴れていたら海に入ったほうがいい。

冬のオフシーズンに行うシュノーケリング・ダイビングのメリットは下記の4点になります。

 

混雑していないのでゆっくり楽しめる

混雑していると順番待ちが発生したり、実質楽しんでいる時間が短かったりすることもありますが、オフシーズンであれば待ち時間が少なく希望が叶いやすいほか、周りを気にせず貸切状態で満喫できる場合もあります。

マリンショップのほとんどは閉めています。

本州より温かい

内地本州の真冬の海水温は暖かいところでも15℃ほど、寒い地域では一桁になり気温は更に低いため、石垣島は20度以上はありますので水温ともに初めは寒く感じますが慣れてきます。

冬と言っていますが石垣島は春先のような気候なのです、風もそんなに冷たくは感じません。

海の透明度が高い

水温が下がる冬場の方が海水の透明度は上昇します。

内地であれば水温が下がりすぎるため生物プランクトンも減少しますが、20℃以上をキープしている石垣島では冬場もたくさんの生き物を見られます。

ウミガメやマンタの遭遇率も船や人が減るせいなのか、なぜか上がります。

旅行価格がお得

これはシュノーケリング・ダイビングのメリットではなくなってしまいますが、旅行全体にかかる費用を格段に抑えることができるのは、この時期だからこその大きなメリットです。

オフシーズンのデメリット

オフシーズンのシュノーケル・ダイビング

デメリットは下記の3点になります。

夏場よりは寒いです

当たり前なのですが内地より温かいとはいえ夏場のように暑いわけでは無いので、寒さを感じられる可能性は大いにあり、寒がりな方にとってはデメリットになるでしょう。

北風が寒いので風向きで石垣島はかなり左右されます。

寒いと言っても北風が冷たいので寒く感じるので、ウィンドブレーカーなど風を防ぐ対策が必要ですね。

晴天率が低く雨が多くなる

降水量だけに注目すると夏場の方が雨が多いのですが、冬場はカラッと晴れることが少なく天気が良い確率は3分の1ほどとも言われています。

雨期といった方が正しいかもしれませんね。

 

夜空・星空は綺麗に見えない日が多い

この時期の空は、中国大陸からの北風になりガスっている事が多く、原因はPM2.5や黄砂がふり注ぐ日が多くなりこの場合は夜もスッキリした夜空ではなく星もぼやけて見えます。

冬場でも風向きが南風の場合は、空もスッキリしますので星空は綺麗に見え、天の川も見れますが夏場よりかは暗めになります。

マンタポイントに行けない可能性が高い

ンタポイントに行けない可能性

そもそも夏場でも行けない場合がありますが、冬場は季節風の影響で北風が強く吹きますマンタとの遭遇率が高いマンタスクランブル・マンタシティのポイントへは行けない可能性が高いです。

他の場所で運よく見れる可能性もありますが、サンゴや魚などの生き物は十分に観賞できます。

マンタが一番の目的であれば風向きなど見合わせたほうがいいでしょう。

 

オフシーズン冬場のマリンツアーまとめ

これまでに挙げられたように、寒さや天候シュノーケリングポイントの制限など、確かに冬のオフシーズンならではのデメリットはありますが、どんな時期でも必ずデメリットがあるものです。

しかし冬オフシーズンには、旅行代金の価格や内地と比較した温かさ、生物が多く透明度が高いなど、この時期ならではのメリットもたくさんあります。

初めての石垣島旅行をゆっくりと過ごしたい方や、夏場の混雑や暑さが苦手な方には、季節で異なる石垣島の表情を楽しみたいという方、特にリピーターさんはオフシーズンの石垣島旅行はとてもオススメです。

 

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